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看護学士を取得できる通信大学!大卒看護師・看護師養成所専任教員・養護教諭・心理学の資格。

学位授与機構で看護学士になりました


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学位授与機構で看護学士

学位授与機構・論文 20代 看護師 短大卒 東京在住

短大で看護師の資格を取得しました。新人指導をする中で、教育することに興味を持ちました。

そこで、看護師として勤務しながら、大卒資格・看護学士を取得する道を探しました。人間総合科学大学で学び、学位授与機構で看護学士を取得する方法を知りました。


学位授与機構

学位授与機構 提出学位授与機構は、文部科学省所管の独立行政法人で、一橋大学の小平国際キャンパスの中にあります。

申請受付の時期は、4月、10月の年2回です。

申請する際には、審査料と学修成果レポート提出後、小論文試験を受けます。

これは、なかなか難易度が高いです。必要書類も沢山ありますので、必ずチェックして抜けがないようにしたいですね。

まずは申請書に記入、手数料証明書、基礎資格を有する証明書、単位取得状況証明書、単位修得証明書、先ほど挙げた学修成果レポート、および説明書、住民票、受験票などです。

しかし、申請すれば簡単に認められ、看護学士という称号が与えられるものではありません。

当然スペシャリストを目指すためには、世の中そんなに甘くははないのですよね。

何といっても小論文は評価が厳しいです。

突き詰めて考察する力が要求されますから。文章を書くことが苦手な方は、早めに練習を積むことをおすすめします。

小論文 学修成果レポート最初は難しく感じるかもしれませんが、大学の指導員からの丁寧に教えていただけたので、学習するうちに慣れてきました。

だから、難易度が高いからと早々諦めることはありません。

日々こつこつと努力し、積み重ねたことは必ず芽となり、実を結びますよ。

学士としての称号を手に入れるまで、多大な努力とエネルギーを使う事でしょうが、夢を目指すには目の前の壁を登り切ることが大切ですね。

学士取得後は、実践を積み、教員や講師として大学の教壇に立つ世界もありますし、現場でのキャリアアップにつながります。

⇒大学評価・学位授与機構で看護学士取得のための『学修成果』レポートの書き方はこちらのページを参考になります!


看護学士を目指した理由

指導 教育看護学士の取得を目指した理由は、お給料アップしたいこと、将来性があるということ、看護大学教員を目指すことだってできます。

また、新人看護師の指導をするうちに、医療現場よりも、教育する仕事に興味を持ちました。

看護師として長年現場で働いてきました。

短大卒ナースと大卒ナースの仕事内容は変わらなくても、お給料の面でやはり差がつきますし、カンファレンスをする場合のプレゼン力は大卒ナースの方が上回っていると感じることもありました。

⇒看護学士とは?取得するメリット!


大卒と看護学士を取得

大学卒業仕事をしながら大学で学ぶのは大変です。

かといって、仕事を辞めて看護大学に通うのは経済的にムリでした。

そこで、通信制大学を検討しました。ただ、看護学部がある通信制大学は1校もありません。

私が勤務する病院では看護学士でないと大卒として扱ってもらえません。

どうしても、大学を卒業するだけでなく看護学士にならなければなりませんでした。

どうしたらよいのかいろいろ悩んで調べた結果、学位授与機構をいうところがあるのを知り、一気に道が開かれました。

今回、人間総合科学大学で学び、さらに看護学士取得を手に入れられたことは、私の人生の中で大きな意義を持つことができました。

⇒人間総合科学大学(通信)のメリット・デメリットはこちら!



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