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看護学士を取得できる通信大学!大卒看護師・看護師養成所専任教員・養護教諭・心理学の資格。

看護系大学院の選び方


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看護系大学院の選び方をまとめました。

社会人になってから大学院への進学をお考えなら、まず大学時代の恩師に相談するのがいいと思います。

短大・専門学校卒の方も同じく、恩師に相談するのがいいですよ。

出身大学の上に大学院があれば、大学院での研究のこと・入試のことなど詳しく教えていただけるはずです。

もし、研究したい分野がないときでも、恩師に相談すると知り合いの大学教授を紹介してくれることもあります。

まずは、ひとりで悩んでいないで誰かに相談することからはじめてください。

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大学院進学の目的

大学院には大きく2つの種類があります。

研究者養成と、高度専門職業人養成です。

研究者になりたい!など研究がしたくて大学院に進学するのか、専門看護師などの資格を取得するために進学するのか、目的を明確にすると、進路を決めやすくなります。


期間

大学院前期課程が2年(修士)、後期課程が3年(博士)です。

大学院も多様化していて、1年制大学院とか、長期履修大学院(前期が3年)、などもあります。

放送大学院など、通信教育で学べる大学院もあります。(看護系ではありません)  


大学院資料請求

大学院の公式サイトをみているだけではわからない情報が大学院の資料には掲載されています。

気になる大学院があったら、資料請求しましょう。

やりたい研究ができそうか、2年間通えそうか、学費は大丈夫か、社会人入試があるか、など不安なことを大学院資料で確認してください。


研究室見学

やりたい研究が決まっていて、進学したい大学院がしぼれてきたら、大学院の研究室見学にぜひいってください。

研究内容も大事ですが、担当教授との相性が悪いと、最悪の大学院生活になってしまいますので。


仕事との両立

看護師の仕事と、大学院の両立はかなり厳しいと思います。

どうしても両立したい方は、事前に大学院の教授と相談して、やっていけそうかしっかり確認してくださいね。


専攻について

大学と大学院が同じ学部でなくてもかまいません。

たとえば、大学は看護学部でナースの資格を持っている人が、大学院は医学系に進学することも可能です。

また、大学の専攻が心理学部の人が、看護系大学院に進学することも可能です。看護大学卒の医学博士といった経歴の方もいらっしゃいます。  


短卒・専門卒から大学院へ

大学を卒業していなくても、大学院を受験することはできます。全国一律の詳細な規定はなく、各大学院により異なります。

わたしの知り合いにも、短大から大学院に進学した人がいます。とても大変そうでしたが、社会人と勉強を両立させ、最短期間である2年で卒業していました。


通信制大学から大学院へ

通信制大学は文部科学省が認めた正規の大学です。学歴は大卒になります。もちろん大学院に入学できる受験資格があります。


大学院の偏差値

大学入試のようなわかりやすい偏差値といったものが大学院にはありません。

大学院の資料をみると、前年度までの受験者数と倍率などが掲載されていることがありますので、まずは資料を取り寄せて確認してください。

大学院の偏差値はないのですが、『IQの高さ』みたいなものは、偏差値とほぼ比例しています。偏差値のの高い大学の大学院は、IQが高い頭のいい人が多いです。


学歴ロンダリング

とくに偏差値が高くない大学出身の人が、有名国立大学院に進学することを、『学歴ロンダリング』といったりします。

けっして悪いことではありません。

大学入試のときに、絶対合格できないと思っていた有名大学でも、その大学の系列の大学院は意外と簡単に合格できたりします。


研究

大学院に進学すると、各自研究テーマをもち、研究することになります。

病院などの現場で働くことより、研究が好きだたり研究に興味がある人は、ぜひ大学院に進学してほしいと思います。

大学教員は、学生の指導だけでなく、研究することが仕事です。

看護学の研究を続けたいと思ったらたら、大学教員になるのがベストな進路です。

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