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看護大学教員の口コミ


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看護大学教員の口コミ一覧

看護大学教員の口コミをまとめました。看護系大学・大学看護学部で働く大学教員のインタビューです。

大学教員の仕事は大きく2つ。学生指導と、研究です。大学生相手に講義をすること、そして、自分の研究をすることが主な仕事です。なので、大学教員は、研究者でもあります。


看護学 女性研究者 大学教員

パソコンで仕事する女性

ベストな医療やケアを実践するためにEBPを研究

「もっとも効果的な治療や、看護が実践できるやり方は、いったい何か」を見つけるために、膨大な資料や研究報告を徹底的に調べあげ、事実を明らかにする研究に、豪州・アデレード大学博士課程に在籍して以来、一貫して取り組んでいます。

キーワードは「エビデンス・科学的な証拠」。(つづき↓)

(リクナビ進学 関西国際大学  先生・教授 参照)


公衆衛生看護学の研究者 大学教員

病院での記念写真(医師・患者・看護師等)

人との関わりで湧く「生きる力」を気づかせてくれる

私が保健師を志したのは、学生時代に「ヘルスプロモーション」に関する先駆的活動に触れ、若くして他界した母親とともに参加した育児グループ活動の記憶が、呼び起こされたことがきっかけです。

人生で起こる「辛い・苦しい・悲しい」という体験を、人々と共に未然に防ぐ看護があると知り、これこそ私の道だと思いました。

研究テーマは「ヘルスプロモーション」の重要概念でもある「コミュニティ・エンパワメント」。

一人一人の人間が「できる」「やってみよう」と思えるようになるには、またそれを可能にする「しくみ」をコミュニティが持てるようになるには、どうすればよいかを地域コミュニティと学生コミュニティに着目し探求しています。 (つづき↓)

(リクナビ進学 東北福祉大学  先生・教授 参照)


看護学の研究者 大学教員

病室の患者とナース

患者さんとの言葉を介さないやりとりを言語化する

脳の重い病気の後遺症の一つに、失語症があります。言葉が話せなくなる障がいです。

言いたいことが山ほどあるのに話せない。失語症の患者さんは、悲しさ、つらさ、痛みを身体ににじませるように表現しようとします。

優れた看護師なら、そうした身体から発せられたメッセージを察知し、くみとり、適切に対応できます。すると、患者さんは「自分は一人ぼっちじゃない」と感じ、リハビリにも挑戦されるかもしれません。

私は、そうした脳卒中失語症の患者さんと、看護師との言葉を介さない身体レベルのやりとり(交感)を、言語化する研究に打ち込んでいます。

誰もが読んでわかる言葉で書き起こすのが狙いです。この「誰もがわかる、感じる」ことが、この調査・研究で一番大切な要素だと考えています。 (つづき↓)

(リクナビ進学 関西国際大学  卒業後のキャリア 参照)


医学博士 老年看護学の研究者 大学教員

編み物をしているお婆さん

専門:老年看護学

大学附属病院勤務ののちに改めて看護学と医学を学び、大阪医科大学にて医学博士を取得。

将来的に同じ老年期を迎える、自分自身の人生と重ね合わせて看護を考え、経験とともに教えていきたいと思ったことが、老年看護を研究するきっかけになったそうです。

看護の道を志す学生と真剣に向き合い、愛と厳しさを持って指導にあたることで、現場を支える人材育成にも力を入れています。(つづき↓)

(リクナビ進学 梅花女子大学  先生・教授 参照)


精神看護学の研究者 大学教員

うつ状態の30代女性

「ケアの真心」で自殺のない社会作りを目指す

私が精神看護という分野でキーワードにしているのが「ささえあうつながり」。

人は生涯にわたりさまざまな出来事に遭遇し、喜びや悲しみを体験しながら生きていくもの。

そんななか、精神的苦痛があっても自分を見失わず、自分らしく生きがいをもって生きていく過程を支える「ケアの真心」が大切だと思っています。

看護する人も看護される人も同じ人間。だから、同じ人間として「生きる意味や価値」をみい出すことや、「ケアのありかた」を体験的に理解していく過程がとても大切なんです。

また、私は社会活動の一つとして、自殺対策にも力を入れています。14年連続3万人の自殺者を出している社会のありかたをさまざまな視点からとらえ、次世代を担う皆さん、そして学内外の人たちと世代間交流をしながら、一緒に学び支えあっていきませんか?(つづき↓)

(リクナビ進学 群馬医療福祉大学  先生・教授 参照)


母性看護学の研究者 大学教員

赤ちゃんを抱いている母親

いのちをつなぎ、よき親となっていくことを支える

看護とは、自分にとって最善の選択を患者さん自身ができるようにサポートすることだと考えています。

母性看護も同じです。妊娠する前、出産前後、育児の時期やその後の生活の中で、母親やパートナーにどんなサポートを提供すればよいかを研究しています。(つづき↓)

(リクナビ進学 西武文理大学  先生・教授 参照)


■看護系大学教員インタビュー・リンク集

聖路加看護大学 専門:不妊治療

慶応義塾大学

看護学を工学的視点から考える看工融合で広がる看護教育の可能性



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