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看護系大学院生の口コミ


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看護系大学院生の口コミ一覧

看護系大学院に通う院生さんの口コミです。院生生活について、仕事との両立・研究についてなど。


大学院生の口コミ 母子看護学

看護師 なるには 口コミ 評判

働きながら学べる環境

私は看護師、助産師として臨床で働く中で生じた疑問や課題に取り組むために大学院に進学しました。

平日は学業に専念し、週末は助産師として当直のアルバイトをしています。

アルバイトは生活のためだけでなく、赤ちゃんとママたちに癒されリフレッシュにもなっています。(つづき↓)

横浜市立大学大学院より引用


大学院生の口コミ

ナース 体験談

先生方からの教えで印象に残っていること

60歳で定年になった後で大学院に入学されて、修士を取って大学の先生になられた方がいます。

その方の存在に感動しました。学問を始めるにあたって、年齢は関係ないということです。私のこれからの人生に希望が出てきました。

また、「あなたは看護学校の教員だから、看護学生に対して大きな影響を与えることができるのよ」と言われたことも印象に残っています。(つづき↓)

なら看護師応援ネットより引用)


大学院生の口コミ 緩和ケア看護学

大学院生 口コミ 看護

卒業後の進路について

卒業後の目標は、やはり教員になることです。

私は、臨床で働く間も、あの先生はこんなときこんな風におっしゃるだろうなとか、この先生だったらこうやって考えるに違いないなど、卒業後も先生方の考え方や教えに多く助けられて、とても楽しく充実して働けました。

もちろん、病院のスタッフや仲間に非常に恵まれたのもありますが…。

これは厚かましい夢かもしれませんが、私も、学生が卒業をした後に看護師として働いていく、その後の人生を歩んでいく上で、少しでもプラスの存在となる教員になれればうれしいなあと思っています。(つづき↓)

東北大学大学院 より引用)


大学院生の口コミ 助産師

プレゼンしている看護師

仕事と学業が両立できる理想的な環境

 
授業では、自分で調べた内容をプレゼンテーションやディスカッションを行う機会が多いのですが、教科書に書かれた言葉をよく理解しないままに使っていると、「これはどういう意味ですか?」と、先生にすぐ指摘されてしまいます。

教科書の理論を並べるだけでなく、日々携わる助産師としての仕事に落とし込んで表現しなければ伝わりません。

自分の考えを誰にでもわかりやすい言葉で伝えることがいかに難しいか、現在、実感しているところです。(つづき↓)

目白大学大学大学院 より引用)


大学院生の口コミ 成人看護

病室で患者の世話をする看護師

仕事と学業が両立できる理想的な環境

私は、就職して1〜2年経った頃、疾患の影響で全身の浮腫に苦しむ患者さんの看護を担当しました。

薬以外で少しでも患者さんの苦痛を緩和できないか考えている中で、アロマセラピーを看護に生かしたいと思うようになったのです。

母校の先生に相談したところ、研究することを勧められたのが入学のきっかけとなりました。

履修については、必要単位を1年次のうちに取得し、2年次は自らの研究に費やすよう助言がありました。

また、アロマセラピーを看護で実践することを視野に入れた科目として感染対策等も選択でき、履修の自由度が高いと感じました。

アロマの効果だけでなく、日本の法律や、医療業界の中でのアロマセラピーの現状など、自分では気付かなかった視点で学べたと思います。(つづき↓)

順天堂大学大学院 より引用)


大学院生の口コミ 看護管理学

<"説明している看護師"

専門的な知識だけでなく人としての幅も広がります

学業と仕事の両立は大変ですが、長期履修制度を活用して自分のペースで学ばせてもらっています。

学んだことはすぐに実践に活かすことができ、理論と実践がつながることの面白さを感じ、手応えのある充実した日々を送っています。

大学院は多様な考え方や知識に触れ、看護師としてだけではなく、人としての幅が広がるように感じています。(つづき↓)

日本赤十字広島大学大学院より引用)


大学院生の口コミ 精神看護学

悩んでいる女性

研究への興味が高まり博士課程へ進学

前期博士課程の二年間は、院生として求められ次々に湧いてくる課題と格闘し、自分自身と向き合う、想像よりも厳しい時間でしたが、年齢も経験も様々な仲間と励まし合い学びを深めたことや、二年目に休職して臨床を離れ学業に専念したことは、それまで見えていなかったものに気づくことのできた貴重な体験でした。

そして研究も実践も、看護が一人では出来ず、見えるかたちでも見えないかたちでも沢山の人に助けられていることを実感し、感謝する日々でもありました。

その過程で研究への興味が高まり、後期博士課程に進学して一年が過ぎました。現在は働きながら学んでおり、研究は初学者で迷いも多いですが、臨床と学問をどのように結びつけていくかを考えています。(つづき↓)

大阪市立大学大学院 より引用)


大学院生の口コミ がん看護CNSコース

注射をする看護師

社会人枠で大学院に入学しました

私は現在、看護科学専攻実践看護領域のがん看護・緩和ケア研究グループ、CNSコースにて勉強中です。

社会人枠での入学ですが、今、実践に活かせる理論を学び、「あの患者様は、きっとこういう状態だったのだろうな」「こういう介入をすれば良かったのかもしれない」と考える事も多いです。

またCNSとしての必要な知識、スキルを学びながら、色々な先生のお話が聞けて、充実した毎日です。

勉強など大変なこともありますが、臨床に戻った時には以前とは違ったアプローチで、捉えていく事ができるのではないかと考えると、今こうして学ぶチャンスに恵まれたことにとても感謝しています。是非、皆さんも頑張ってください!。 (つづき↓)

筑波大学大学院より引用)



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